収入証明書 不要

収入証明書が必要ないキャッシングとその条件

消費者金融や銀行系カードローンでお金を借りる際に必要になるのが「収入証明書」。
お金を貸す側からしてみれば、貸す相手がどれぐらい収入があるのか気になるのは当然ですよね。
でも、実際のところ、コレを用意するのがすごく面倒くさいのです。
今スグお金が欲しいのに収入証明書を用意するだけで一日が終わってしまうので、すごいイライラします。

 

そんな時に便利なのが収入証明書不要のキャッシング!
貸金業法により、収入証明書が必要かどうかは以下のように借入限度額で決まります。

 

消費者金融 借入希望金額が50万円。または、他でも借りている場合は合計借入金額が100万円。

 

つまり、借入金額が規定額を超えなければ収入証明書は不要になるのです。

 

収入証明書不要の消費者金融一覧

融資スピードや融通が効く点では消費者金融がオススメです。
少額で良いので今すぐお金を借りたいなら選択肢の一つとして取り入れるのが賢い借り方です。

  キャッシング名 金利 限度額 収入証明書不要 即日融資 特徴
プロミス

年4.5%〜17.8% 最高500万円 50万円以下 可能
(※1)
はじめての利用で、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録すれば、30日間無利息で利用できる!

>> プロミスでお金を借りる

アコム

年3.0%〜18.0% 最高800万円 50万円以下 可能
(※2)
初心者にやさしいのがアコム。サポート力が違います。クレカ機能のついたACマスターカードも魅力的。

>> アコムでお金を借りる

アイフル

年4.5%〜18.0% 最高500万円 50万円以下 可能
(※3)
審査や融資の早さに定評のあるアイフル。提携ATMや金融機関も豊富です。

>> アイフルでお金を借りる

(※1)平日14時までにWEB契約完了が必要
(※2)平日14時までに必要書類の提出が必要
(※3)お申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合あり

収入証明書って具体的にどういうもの?

収入証明書とは法令上で以下の書類のことを指します。
・源泉徴収票
・所得証明書
・確定申告書
・青色申告決算書
・直近の給与明細書2ヶ月分
・税額通知書
など

 

会社員やアルバイト、パートならば、源泉徴収票や給与明細書、所得証明書
個人事業主の自営業者ならば、確定申告書や青色申告決算書
が一般的な収入証明書といえるでしょう。

 

キャッシングを申し込むときは急にお金が必要になったというケースが多いのですが、上記の収入証明書を今すぐ用意するのはなかなか難しいですよね。源泉徴収票や確定申告書は普段使うことがないので、どこに保管しているか分からないということが多いです。
私も上記の書類をどこに保管してあるのか忘れて、探すだけで3時間や5時間ぐらいかかり、一日丸つぶれになったことは何度もあります。
また時間に融通がきく自営業者ならば確定申告書を仕事そっちのけで探すこともできますが、会社員の場合は就業時間が終わるまで会社に拘束されてしまいますし、市役所に所得証明書を取りにいくこともできません。

 

今すぐお金を借りたい人にとって収入証明書というのは非常に厄介は存在なのです。
急ぎでお金が必要ならば、収入証明書が必要無いカードローンでお金を借りましょう!

収入証明書の注意点

収入証明書の中でも、一番用意しやすい給与明細書には要注意です。

 

給与明細は直近2ヶ月以上が必要となっていますが、固定給が少なくてボーナスが多い会社だと非常に不利になります。

 

例えば、あなたの月給が30万円固定でボーナスが150万円だったとします。

 

あなたは所得証明書を給与明細2ヶ月分で提出することに決めました。

 

給与明細には二ヶ月とも30万円ですので
30万円x12ヶ月で年収360万円と計算されます。

 

貸金業法により年収の3分の1までしか借りられませんので、最大融資可能額は120万円となります。

 

もしここで給与明細ではなく源泉徴収票を提出していれば
30万円x12ヶ月+ボーナス150万円=年収510万円となりますので、
年収の3分の1の、170万円が最大融資額となります。

 

もちろん年収が高い方が審査も有利ですから、ボーナスがあるならば源泉徴収票など年収が客観的に分かるものを提出するべきです。